結婚式で失敗したくない人は必見!レンタルドレスの選び方を見てみよう

自分に合うドレス

結婚式

気にしすぎないようにする

結婚式とは実は明治に入ってから多く行なわれるようになったものなので、伝統的な式といえば神前式くらいなものです。そのため、実はどんなドレスを着て行っても良いですし、気を張る必要もないのです。しかし、最低限知っておきたいマナーもあるので、そのボーダーラインを知っておくと良いでしょう。

白と黒の注意

フォーマルなドレスといえば白や黒です。しかし、結婚式でレンタルドレスを選ぼうとするとき、「白や黒はNGだから選べない」と考えている人も多いようです。それでは選択肢が狭まってしまいます。 確かに、白と黒のドレスはあまり結婚式では着ていくイメージはありません。レンタルドレスのラインナップでも、緑やピンクなどの色が入ったドレスが主流です。NGとされるのは白一色、黒一色、ストッキングが黒のタイツという点だけなので、白が入っているからといって選べないわけではないのです。お葬式を連想させないように黒一色は避けてボレロはピンクにする、白一色だと花嫁衣装とかぶるのでオフホワイトを選んだりショールやボレロで工夫するなどの配慮があれば十分です。

心配ならセットを選ぼう

どうしてもコーディネートに不安があるという人は、レンタルドレスをセットで選ぶと良いでしょう。トータルコーディネートになるのでドレス単品だけを借りるよりは高くなるのですが、服装がTPOに合っているかどうかを気にする必要がなくなります。 コーディネートはその道のプロが行なっているので、どんな場でも着て行けるようなセット内容になっています。ちょっといつもと違ったコーディネートを楽しみたいという人もこういったセットプランを利用しても良いかもしれません。

コーディネートの変化

せっかくレンタルドレスでいろんな服が選べるのですから、この機会に気になっていたものを借りてみるのも良いでしょう。 思い切って大人っぽい紫のドレスを着てみるのも良いですし、アシンメトリーなデザインのモード系ドレスも面白いかもしれません。いろんな年代の人が着用できるドレスが様々に用意されているので、50代の女性も注目しています。 いつも着られないものといえばブランド物のドレスもレンタルドレスショップで借りてみると楽しいです。購入しなくても上質なスタイリッシュなデザインのドレスが着られるのもレンタルの魅力でしょう。

借りるときに確認しておきたい事柄

会員登録は有料になりますか?

たいていのレンタルドレス店では、会員になる際に年会費などは求めないのが現状です。そのため多くが無料の会員登録となります。住所の入力を求める際に会員として登録しておき、しっかり情報を守るための仕組みとなります。

同じレンタルドレス店を利用した方が良いの?

必ずしも同じレンタルドレス店を利用しなければならないわけではありませんが、何度もドレスを利用するという人なら同じお店を利用してポイントを貯めた方が良いといえます。また、過去のコーディネートも履歴で分かるので便利です。

二泊三日で申し込んだけど延長したい

基本的に延長する場合には延長料金がかかるので注意しましょう。お店によって異なりますが、延長料金の相場は一泊毎にレンタルした料金の20%が追加される仕組みです。期間には余裕をもって借りておくことをおすすめします。

実店舗より通販が良い点は何?

ドレスを豊富に選ぶことができるという点です。お店が近くにあったとして、出かけて借りようとしても、借りたいと考えていたドレスは既に予約されていることもあります。しかし、通販なら今借りることができるドレスがチェックできるのです。

ドレスを汚したらどうすれば良いの?

クリーニングの料金をとるところもありますので、レンタルの規約をよく読んでおくようにしましょう。汚れの程度が規約の範囲内であればレンタル料金にクリーニング代が含まれているので、何もすることなくそのまま返しましょう。